くせ毛にも最適!ヘアバームとは?正しい使い方と選び方、種類を徹底解説!


ヘアバームという便利なアイテムご存知でしょうか?

ヘアバームとは、簡単に言えばヘアワックスとヘアオイルの中間点。

軽い整髪力を持ちつつも、髪に潤いを与える役割が同時にあるため非常に優秀な整髪料と言えるでしょう。

今回はそんなヘアバームが実際どのような効果があり、どのように使っていくのかを徹底的に解説していきます。

髪の毛をケアする代表的な方法


髪の毛というのは、常に生えてきて美容室などで綺麗に整えてもらうことによりファッションの一部として考えられています。

そんな髪の毛ですが、特に女性の方であれば「長くてサラサラな髪」というのは憧れで、やはり長ければ長いほど常にお手入れをしないとすぐに痛んでパサパサになってしまいます。

そこで毎日やることと言えばお風呂に入る際、髪の毛をケアする用品として以下の物を使うのが一般的ですね。

  • シャンプー
  • トリートメント
  • リンス(コンディショナー)
  • ヘアドライヤー

まずはシャンプーを使い、頭皮の汚れや毛穴の余計な皮脂を洗い流すことが必要。

特に整髪料などを使っているとその成分が水で流すだけでは落としきれないのでシャンプーはいずれにせよ必須と言えるでしょう。

順番的に言えば続いて使うのがヘアトリートメント。

シャンプーをしっかりと洗い流した上で、水気をとりこのトリートメントを馴染ませていくことにより、髪の毛のダメージを修復するという役割があります。

そして最後にリンス(コンディショナー)は髪の毛の表面を守るという役割。

シャンプーで汚れを落とし、トリートメントで髪の内部に栄養分を届け最後にリンスで蓋をするということですね。

お風呂上がりにはしっかりと髪の毛を乾かすことも重要。

濡れたまま寝てしまうと、寝具と接触して湿度が高まり髪の毛や頭皮に菌が繁殖しやすくなり、匂いや痒みの元となってしまいます。

そうならないためにもお風呂でのヘアケアとドライヤーでのブローというのは1セットとして考えることにより髪を整えることが可能ですね。

ヘアオイルとは違う?ヘアバームとは?


基本的なケアの他にも日常的に髪の毛を保湿する美容アイテムとして広く知られているのが「ヘアオイル」ですね。

ヘアオイルは一般的にドライヤーでのブローの前に髪に馴染ませてそのまま浸透させる洗い流さないタイプのトリートメントと考えると良いでしょう。

髪の毛に長い時間浸透させることにより、つるつるでツヤのある髪を持続させるという効果があります。

そしてそんなヘアケアを考えつつ髪を整えることに特化したものが「ヘアバーム」と呼ばれるようなアイテムとなっています。

ヘアバームとは、天然由来の成分を原料にして作られたヘアケアアイテム。

普通のワックスだと、整髪力はあるものの、原料が天然成分だけでないため、頭皮が荒れたり付けすぎると髪にダメージを与えてしまいます。

そしてトリートメントとして使うヘアオイルなどは、天然由来の成分でヘアケアとしては優秀ですが、あくまでヘアトリートメントとしての役割しか無く整髪力はありません。

そんな2つを兼ね合わせたのがヘアバームで、ヘアケアをしつつ整髪力もあるという優れものなのですね。

普段からしっかりとお手入れしていたとしても、毎日ワックスやスプレーで固めることにより、髪へのダメージというのは増していきます。

ですので、普段の整髪に関してお悩みの方はヘアバームを使ってみることをおすすめします。

ヘアバームの使い方


ヘアバームはヘアオイルの代わりというわけではなく、ワックスの代わりとして認識するとわかりやすいでしょう。

自然成分で作られていて髪の毛のケアを意識しつつ整髪する役割ということですね。

ですので、お風呂上がりに使うというものではなく、お出かけのセットの際に使うものということは知っておきましょう。

1.手のひらでバームを温める


マッドタイプのワックスをイメージしてもらうと分かりやすいのですが、バームは半固形状で固まったようになっています。

冬場など寒い時期などはバーム自体が固まって取りにくいという状態になっている場合もあるので、出来ることなら常に寒い洗面所で保管するよりも暖房を使う部屋に置いておくとより使いやすいです。

使う際には普段使うワックスと同じような分量で手にとって温めながら手のひらで伸ばしていきましょう。

ちょっと温めるとバーム自体が伸びてきますので、馴染みやすくなった状態で髪に塗っていきます。

2.根元から毛先までしっかりと馴染ませる


ワックスの場合だと、頭皮に触れすぎると荒れてしまうという話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

バームの場合には比較的に刺激が少ない天然成分で作られているため、毛先だけでなくしっかりと根元から揉み込むように馴染ませていきましょう。

日常のトリートメント効果も期待でき、ふんわりとした軽い自然な整髪力もあり、寝癖直しのような感覚でも使えます。

ただハードワックスのように強い整髪力があるわけではないので、その点だけは注意してくださいね。

ヘアバームの種類はどのくらいあるの?選び方について


特別な使い方があるわけでもなく、ワックスと同じような感覚で手軽に使えるので非常に重宝出来るアイテムなのがヘアバーム。

そんなヘアバームですが、多数の種類が販売されており、どれを選んだら良いのか?という点で迷う方も多いのではないでしょうか。

ほとんどは成分的に違いはなく、整髪力や香りが違うということが一番の差でしょう。

ですので、実際に選ぶ際には使ってみないと何とも言えないので、美容室などで付けてもらってから判断するのが一番良いでしょうね。

ヘアバームの中でも一番人気があり、長く重宝されているものがこちらの「N.(エヌドット)」のナチュラルバーム。

こちらは天然由来原料のみで作られておりシアバターがベースとなっています。

また香りはマンダリンオレンジ&ベルガモットで柑橘系のサッパリとしたもので男女問わず使いやすいですね。

もう一つご紹介しますが、こちらは「ルベル」のモイバーム。

自然由来成分100%で、保湿力を高めるために3種のマルラオイル・バオバブオイル・アボカドオイルが配合されているのも特徴ですね。

こちらはリラックス感を与えてくれるアロマティックウッディの香りということで、柑橘系とは全然違います。

これも正直実際に使ってみないとどんな匂いかピンと来ないと思いますので、やはり塗った感覚と匂いは試してみる必要はあるでしょう。

髪に潤いを与えて自然な整髪力を


バーム自体が、クレンジングバーム・ティントインバームなど様々な美容アイテムに使われていますが、その大きな利点としては「保湿」に優れていることです。

クリームみたいにしつこくなく、全体を包み込むように浸透して保湿するので、髪がパサパサなりやすい方には非常におすすめ出来ます。

ただし整髪力はやはりワックスには劣るので、髪の短い男性がスタイリングに使うには少々物足りないかな・・・という感じはします。

髪の長い女性で、自然なウェット感を出して、髪を同時にケアしたいという方は是非とも使ってみてはいかがでしょうか!

今回紹介した以外にも、おすすめなヘアバームを徹底比較してランキングにしていますので、こちらも併せてご覧ください。

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