【徹底比較】クレンジングバームとクレンジングオイルの違い、どっちを使うべき?


「化粧落としに何を使っていますか?」

と問われると、ほとんどの女性がクレンジングオイルと答えるでしょう。

それが当たり前で、まだまだクレンジングバームとは世の中に広まっていません。

今回はそんなクレンジングオイルとクレンジングバームでどのように違っていて、それぞれどちらを使うべきか徹底的に比較してみました。

新しいものに本当に効果があるのか疑問に思う方も多いと思いますので、こちらを参考にして新たなクレンジング方法を見つけて欲しいです。

クレンジングの意味


まずはクレンジングについての正しい理解をする必要があります。

洗顔料だけでは落ちにくいメイクなどの脂汚れや、毛穴につまった角栓や黒ずみを落とすことを目的としたのがクレンジングです。

  • 洗顔
  • お肌に必要のなくなった古い角層、余分な汗、顔についたホコリや花粉などを落とすために必要なこと。

  • クレンジング
  • 脂汚れを落とすことによりメイクが綺麗に落ちる、また毛穴につまった角栓や黒ずみを取り除くことにより毛穴ケアも。

メイクを毎日しなくても、洗顔との役割がそもそも違うため、スキンケアとして考えるのであれば、このクレンジングと洗顔はどちらも必須です。

化粧はしなくても日焼け止めは塗るという方も多いと思うのでうが、そのような日焼け止めを落とす際にもクレンジングオイルやバームを使わないと綺麗に落とすことが出来ません。

クレンジングオイルの特徴、効果


一般的に使われているクレンジングオイルには、化粧を落とす効果がメイン。

こちらの商品もクレンジングオイルという名称ではなく、「化粧落としオイル」となっていますよね。

クレンジングオイルだけでは全ての汚れを洗い流すことは出来ず、洗顔料とセットで使いダブル洗顔をする必要があるということですね。

ただその分安価で購入することが出来て、1ヶ月分毎日使ったとしても費用的には500円~1000円程度となるでしょう。

クレンジングバームの特徴・効果


それに対してクレンジングバームは、化粧落としだけでなく、あらゆるお肌の汚れを落とす効果がありダブル洗顔が不要となります。

1つ持っているだけで全てのスキンケアがつまっていると考えれば非常に魅力的ですよね。

また毛穴につまった角栓・黒ずみを取り除く効果により、毛穴を徹底的に洗浄でき、つるつるスベスベな透明美肌を手に入れる可能性もあるのです。

費用的には1ヶ月分で大体3000円前後と、クレンジングオイル+洗顔料よりちょっと高いかな・・・という感覚ですが、そこまで大幅に高いというわけではありません。

オイルでは落としすぎると悩むことも

メリット デメリット
化粧落としの効果としては、どちらを比べても変わりなく、当然しっかりと落としてくれることは間違いありません。

ただクレンジングオイルを使っていて良く感じることは、お肌の潤いも洗い流してしまいお風呂上がりにはお肌が乾燥してしまうということです。

クレンジングオイルは脂汚れを落とすことが目的となっていますが、お肌の水分まで奪ってしまう可能性もあるのです。

その点に関してクレンジングバームが優れているのは、お肌を包み込むように余計な汚れだけを落としてくれるということ。

実際に使ってみるとわかりますが、スキンケア後のお肌が乾燥しているなと感じることは少なくなるでしょう。

もしも値段など気にせずその場にクレンジングオイルとクレンジングバームがあれば、選ぶのは間違いなくクレンジングバームとなるのではないでしょうか。

逆にクレンジングオイルをおすすめすることはある?


実際にクレンジングバームは効果もあり、美肌を求めるのであれば使うべきスキンケアの1つだと考えていますが、絶対に万人が使うべきということではありません。

というのも、スキンケア含めて美容アイテムというのは使用感や効果に個人差があり、良いと感じるものは人それぞれで違ってきます。

クレンジングバームは非常におすすめ出来るけど、使ってみてお肌に合わない場合には、今までどおりクレンジングオイル+洗顔料で問題ないと思っています。

いくら人から勧められたとしても、実際に使ってみると何か違うな・・・と思うことって結構ありますよね?

ただやってみないことには効果もわからないということもありますので、少しでも今のお肌にお悩みがある方は、新時代のクレンジング「クレンジングバーム」を使ってみてはいかがでしょうか!

初回で非常にお得に買えるキャンペーンをやっているところもあるのでランキングを参考にしてみてくださいね。

W洗顔不要で潤い美肌へ!厳選クレンジングバーム人気ランキングベスト10

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